溝口メンタルセラピストスクール斎藤一人さん関連で、新潟のあるお店の勉強会に伺った際、 溝口式分析学について教えて頂いた。 そこでは、自分が何に向いているかとか、自分の特性が何なのか 教えてもらえるという事だった。 自分はいったい何が得意なのだろうか、本当にやりたいことは何なのか、 何のために生まれてきたのかといったことを以前から疑問に思っていたので、 溝口式分析学について調べて見た。 その結果、 ・溝口式分析学とは、溝口耕児氏がアメリカで習得した分析学をベースとしたものである。 ・その分析学に使われているのは、過去の膨大な人間の行動パターンに元づかれた行動心理学のデータで、それと生誕時間、生誕場所をリンクさせたものである。 ・溝口氏自身がそれをベースにメンタルセラピストとして、日本でのクライアントへのアドバイスや分析結果から、日本の国民性や社会性に合わせて確立したものが溝口式分析学である。 ・現在まで30年以上にわたり、10万人以上の方を分析し、500社以上の法人企業へのサポートも行っている。 ・溝口メンタルセラピストスクールというスクールを開講し、メンタルセラピストの育成も行っている。 ということが分かった。 また、溝口式分析学では、 ・バイオリズム分析 ・性格・性質分析 ・LAMS型職業適性分析 ・マッチアップ分析 ・潜在能力分析 を行っており、スクールのプレ講座に参加することで、 バイオリズム分析とLAMS型職業適性分析を受けることが出来るということでそれに参加してみた。 バイオリズム分析は、2時間ごと、12日ごと、12か月ごと、12年ごと、とそれぞれにバイオリズムが動いているというもので、バイオリズムの状態を認識することで正しい判断を行えるようになるというもの。 また、LAMS型職業適性分析は、 【L:リーダーシップ】【A:アナリスト】【M:マーケティング】【S:スペシャリスト】 という4つの基本属性と、 『1型:ゼネラリスト』『2型:エキスパート』『3型:パーソナル』という3つの補助属性を組み合わせたもので この分類の型によって、潜在的にどの分野で能力を発揮できるのか明確になるというもの。 実際にプレ講座に参加してみて、単に自分がどういったものがを知るだけでなく、他の人にも伝えて、自分らしく生きて行ければと思い、実際の講座にも参加し、ヒューマニティープロファイラーの資格まで取得した。 |